書くことは本当に好きじゃなければこんなにずっと書き続けられないだろうなと思う人
何か書くことで、私っていう人間が、その引きこもりだった時は想像できなかった、ここにいるっていうのを証明できることがすごく好きなのかなと思って。
いま
就労継続支援A型事業所TANOSHIKAでWEBライターとして勤務。社会福祉を中心に700近くの記事を執筆し、「初めて人の役に立てている」と実感。SNS運営や見学者対応も担当。10代から18年書き続けており、仕事が最大のモチベーション。
これまで
左耳感音性難聴と発達障害(ASD・ADHD・LD)を持つ。中学でいじめ、大学で寮の嫌がらせを受け1年で中退。約10年の引きこもり生活を送る。150件以上の面接に落ち続け、薬の副作用で糖尿病を発症し3度入院。家族の大怪我をきっかけに働き始め、A型事業所を経てTANOSHIKAに入社。
これ今でも記事には活かされているんですけど、すごい過集中だったりこだわりが強すぎて、なんか他の人たちとうまく合わせられないというか。
これから
一般就労への移行を見据えつつ、障害者福祉の取材・記事執筆を仕事として続けたい。「普通の幸せ」への憧れとコンプレックスを抱えながらも、書くことで世の中と繋がり続けることを目指している。
それを将来的にも仕事にできていけたらすごく幸せなことなんだろうなと思って。