無名人時計
たくやぐみかんぱにーさん

たくやぐみかんぱにーさん

たくやぐみかんぱにー 男 2020年
結論自分だな、としか思えなくなってきて。結局自分がどう思うか、どう捉えるかだと。そういうところに着地をしていて。自分の中でどう解釈するか。

現在

noteで自分の考えを発信するようになり、共感されないと思っていた考えが受け入れられる経験を重ねる。「結論自分だな」という境地に至り、時事ネタではなく普遍的なテーマで書くスタイルを確立。思考の過程をそのまま残すライフログとして活用。社会学や哲学の本を好み、行間を読み解く楽しみを大切にする。

過去

80年代生まれのアラフォー男性。消極的でインドアな性格。考え方が周囲と合わず「変わっている」と言われ続けた。悩みやすい性格で仕事や対人関係に疑問を抱き転職も経験。自分の考えを手帳に書いていたが人には見せなかった。大人数の飲み会が苦手でサシ飲みを好む。

自分の考えを書くためにブログやろうと思ったことは何回もあるけど、書かずじまいだったり、1記事だけ書いて終了とか。せいぜい、飲み会で考えを話すぐらいがMAXでしたね。

未来

noteでの執筆を続け、自分の思考の軌跡をライフログとして蓄積していく。過去に書いた記事を同じテーマでリライトし考え方の変化を楽しむ。行間を読み解く深い読書と少数の波長の合う人との対話を大切にしながら、自分なりの考え方を磨き続ける。

何も考えずにパッと思いつきで書いていて、こういう流れで俺は考えたということを残していきたい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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