音声配信サイトで出会った女子高生に二人の出会いを書いた小説を見つけてほしい人
姿が出てないとか肩書きがないからこそ、話せることとかもあるじゃないですか。くだらないことから深刻なことまで。
いま
会社員として働きながら、コロナ禍をきっかけに音声配信アプリやnoteでの執筆活動を開始。インターネット上の多様なコミュニケーションの可能性に魅了され、若い世代との交流を楽しんでいる。音声配信での実体験をもとにオムニバス形式の小説を執筆し、ネット空間の福祉的機能にも関心を寄せている。
これまで
田舎で生まれ小学校入学時に都会へ転居し、10代で3〜4回の引越しを経験。幼少期に大人用の辞書を通読するほど知的好奇心が強かったが、義務教育では「できる子」として他者のフォローを強いられることに苦しみ、主体性のなさを感じていた。大学で社会が広がり、社会人1年目は打ちのめされたが徐々に適応していった。
福祉機能が強すぎるから、義務教育。その恩恵を受けれる側ではなくて、与えなければいけない側って勝手にされてたのが、多分嫌だったんだろうなとは思います。
これから
音声配信で出会った女子高生に、彼女との出会いがきっかけで書いた小説を見つけてほしいと願っている。若者がネット上で失敗しても守れる大人でありたいと考え、いじめで苦しんだその女子高生に「あなたの存在が人を変えた」と証明したいという夢を持っている。
あなたは必要な存在であなたのおかげでプラスに変わった人間がいるんだよっていう、証明したいっていうか、私が。