無名人インタビューLINE

noteに小説投稿している元放送作家

武広しんじ 40代・男 2020年
出す以上は面白いと思ってもらいたい欲が強いですね。放送作家の端くれだったので。

いま

45歳、放送作家を辞め転職活動を経て会社員に復帰。面接では放送作家の経験を「交通事故」に例える雑談台本を作成し面接官を楽しませた。noteでは過去に書きためた未発表小説「昭和、渋谷で、恋をしたり」を投稿し、webマーケティングの勉強を兼ねて自分を実験台にしている。クライアントの意向に縛られず、のびのびと書ける環境を楽しんでいる。

これまで

音楽事務所でアーティストのマネージャーを務めていたが、担当作曲家の「久石譲になりたい」という告白をきっかけに映画企画書を執筆。企画頓挫の悔しさから小説執筆を始め会社を退職。小説の壁にぶつかる中で漫才の構成分析にのめり込み、35歳で放送作家養成所に入所。フリーランスの放送作家となるもテレビ業界の斜陽化と収入不安定により撤退を余儀なくされた。

そっから1、2週間してですね、想像以上に僕が悔しくて悔しくてしょうがなかったんですよね。

これから

大きな野望はなく、noteを無理なく楽しみながらwebマーケティングを学びたいと考えている。小説の連載が終わったら毎日更新は止め、週2〜3回のペースに落とす予定。テレビが盛り返すことは生きている間にないと断言しつつもテレビへの愛着は残しながら、時代の変化についていく姿勢を貫こうとしている。

頭の使い的には基本は同じはずなので、まず自分を実験台にしてwebマーケティング的なことをnoteの中で勉強しようと思っています。
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