無名人インタビューLINE

自分がやりたいことと社会が求めることが一致するといいなと思ってる人

Aeloui(えるい) 女・クリエイティブ 2025年
今は社会が求めていることに応えて実績をつくるフェーズにいるので、そこから自分を100%出すことができるっていうのが、正直難しいなと感じている部分があります。

いま

台湾台北の現地企業で日本向けローカライズ業務に従事して3年目。シンガーソングライターとして自作曲配信・作詞コンペ参加・ボイスオーバーも手がける。多国籍な職場で異なる価値観に触れることをエキサイティングと感じている。韓国語も勉強中。社会が求めることに応えつつ自分を100%出せない葛藤を抱えている。

これまで

台湾人の母を持ち幼少期から日台を行き来。幼い頃から「感覚がずれている」と感じるコンプレックスを抱えた。小学校でSARS風評被害によるいじめ、中学でも孤立し上京。「20歳まで生きられれば万々歳」と思っていた。海外バックグラウンドの生徒が多い高校に進学し人生が開けた。大学で音楽活動を開始、レコード会社のYouTubeプロジェクトや海外配信に参加した。

なんかちょっと違うかも私、なんか感覚がずれてるのかもしれないっていうのは、割と幼稚園生のときから思っていて。

これから

以前は35歳以降の人生を想像できなかったが、知人の事故死を機に人生の限界を自分で決めてはいけないと考えるように。創作活動を主軸に世界を飛び回り、作詞提供や自分の名前での仕事を増やしたい。やりたいことと社会が求めることが一致する状態を目指している。

これからは創作活動を主軸に世界を飛び回って、まだ見たことのない景色を見たいですね。
全文を note で読む