無名人時計
今の生活が続くといいなと思う人

今の生活が続くといいなと思う人

chatnoir 40代・無職・主婦 2023年
やっぱり主人が、こう笑顔で帰ってきたときっていうのが1番の癒しなんで。

現在

結婚退職後、福岡で専業主婦として夫を支える生活を送る。自分の時間を持てるようになり、noteで歴史をモチーフにした長編小説の連載や語学・歌の発信など創作活動を楽しんでいる。夫との穏やかな二人三脚の生活に満足している。

過去

幼少期はピアノの天才だと思い込んでいたが、中学で譜読みの限界に気づき挫折感を抱える。太宰治など暗い文学に傾倒しながら音楽短大に進むも就職に失敗。別の大学で歴史・文学を学び直し、卒論で高評価を得て文章表現という新たな可能性を見出した。

なんかちっちゃい頃は、自分はピアノしかできないって、思い込んでたんですよ。

未来

今の穏やかな生活が続くことを願いつつ、夫の退職後に一緒に楽しめる趣味を見つけたいと考えている。人との繋がりを広げるため横浜ベイスターズ応援会の九州支部長として活動を始め、内弁慶な自分を少しずつ変えていこうとしている。

できれば、今の生活が続くといいな、というふうには考えているんですけど。
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公開

聞き手:あるく

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →