物を書いて人の心を動かしたい人
自分が理想主義者だから、っていうところに尽きると思うんですよね。
いま
広告代理店でライター兼エディターとして17年目。取材執筆と編集進行管理を手がけ、夢や目標を持って生きる人の話を聞くことに最もやりがいを感じている。noteに毎日記事を書き、文筆サークルでも執筆し月約3万字を書く「全力中年」。さいたま市で2児の子育て中で、フリーライターへの転身を見据えて布石を打っている。
これまで
男4人兄弟の長男で岡山県津山市出身。スポーツができず弟に泣かされる子ども時代を過ごす。小6で奈良に転校し中学では馴染めなかったが、高校で将棋の大会に出始め世界が広がる。神戸大学文学部東洋史に進学し将棋と麻雀に明け暮れた大学時代は楽しかった。就職氷河期で苦戦し、塾の非常勤講師を4年務めた後、27歳で東京の編集プロダクションに転がり込んだ。
そこから「やっていけるかな」じゃなくて「やっていかないといけない」みたいな。そんな感じになりましたね。
これから
下の子が高校を卒業する10年半後に会社勤めを辞め、フリーライターとして独立したい。地方で発信に困っている人を支援し、地域と地域を繋ぐ仕事を構想している。名前の残る仕事で「せたが書く」だけで箔が付く存在になることが目標。物を書いて人の心を動かすことが自分のウェルビーイングだと確信している。
やっぱり、物を書いて人の心を動かしたいですね。