無名人時計
人の話を聞くって面白いよね。人

人の話を聞くって面白いよね。人

中尾聡志 40代・男 2024年
コミュニケーションめっちゃ面白いな、対話ってめっちゃ面白いなっていうのは、もうそっからずっと起点になって今も変わってないですね

現在

公共施設で環境教育の講座を企画しつつ、子育てパパの対話会など対話の場作りを主催。筆絵作家として個展を開き作品も販売。悩み相談や音声配信も行う。対話を通じて人と深く関わることの面白さを軸に、多方面で活動している。

過去

小学校は楽天的でゲーム好き。中学で剣道部をサボり始め居場所を失い、高校1年ではクラス全員から無視された。オタク路線で女子と話せなかったが、大学20歳でバンド仲間を通じて交友関係が広がりターニングポイントに。IT企業でJCBのエンジニアを6年務めるも会議のつまらなさからコミュニケーションに目覚め、人事へ社内転職した。

大事に育てられた、優しく育てられたなっていう部分では、たぶん僕は親のそういう優しさというか、どんなことも受け入れるっていう愛情を受け継いで自分の中にそういう心が育ってると思うのね

未来

対話の場作りを自分のメインの仕事として独立したいという夢がある。横浜の地元で街の人が対話を通じて繋がり、暮らしが楽しくなるような広がりを作りたい。筆絵作家としても個展を続け、絵を好きと言ってくれる人との出会いを目標にしている。

やっぱり自分で自分の仕事をしたいっていう思いはすごくあります
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公開

聞き手:安東

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →