無名人時計
仲の良かった友達にすら言ってないことをたくさん喋った人

仲の良かった友達にすら言ってないことをたくさん喋った人

てふなむ 30代・男・無職・主婦 2025年
メンタルヘルスプログラミング休職アプリ開発スキューバダイビング
今は休職をしてますね。一年くらい。

現在

休職2回目で約1年休んでおり、現在は実家で母の作る夕食に支えられながら1ヶ月前に出会った個人開発コミュニティで認知行動療法系のメンタルヘルスアプリを開発中。1週間の進捗で2週間後のリリースを目指す。リワーク施設で半年学んだ認知行動療法や栄養学・スケジュール管理の知見を活かしつつ、ジム通い1ヶ月で体力回復とお風呂代わりの効率化を図り、9時から17時まで休み休みのコーディングと夕方の運動・読書のリズムで日々を整えている。

過去

幼稚園から小学3年生までおしっこを漏らし続けて友達ができず、いじめっ子の兄に強制的に遊ばされた孤独な子ども時代を過ごした。小学3年で遊戯王カードをきっかけに初めての友達を得て、千葉から東京都新宿区の私立中学に1時間20分かけて通学、野球部でピッチャーを務めた。中高一貫で高校に進学後は左足首の捻挫で野球を断念しアニメ漬けに。父の影響で苦手な数学・理科を押して理系に進み、電気電子の研究室で無線通信のプログラミングを習得して組み込みseとなった。

全然友達はできないタイプでした。

未来

あと半年の休職期間で個人開発のアプリで生計を立てられる確証を得たいと考え、できれば独立を目指す。34歳で独身の現状から「ずっと独りなのかな」とも感じており、5年後にはパートナーがいてほしいと願う。スキューバダイビングは伊豆や徳之島で続けてきたアマチュア上級ライセンス取得を目標に、フィリピン・グレートバリアリーフ・モルディブ・エジプトといった海外ダイビングへの憧れを抱く。50年後はずっと漫画喫茶にいて漫画をいっぱい読みたいというのが今の本音。

漫画いっぱい読みたいですね。ずっと漫画喫茶にいたいですね。
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公開

聞き手:ポンプ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →