
歌で死なずに生きてるし、すごく人生楽しくなったから、いっぱい皆を元気づけて好きになってもらえる歌を作りたい人
だからもう自分は、おばあちゃんになるまで、死ぬまでに1曲、何かしら売れてくれればいいかな。
現在
現在は2019年妊娠を機にドライヤーの温風が苦痛で坊主頭にし、4年間ずっと坊主の専業主婦。3歳の娘の育児に「いっぱいいっぱい」でライブ活動は休止、子供が幼稚園の間にカラオケで歌の練習、ネットサーフィン(yahooニュース・ブログ)の日々。「歌が一番うまいわけじゃないけど、自分のパラメータの中では一番高い」と分析し、子供時代抑圧されていた承認欲求が音楽として爆発した過去を、現在は「いい音楽を作って届けたい」へと切り替えました。発達障害グレーゾーンと思っていたらadhdだったと診断された経験も。
過去
クロともじさんは3歳からピアノを習い始め、家政科高校で「家事が苦手」と劣等感に苦しみ、音楽の専門学校シンガーソングライター科に進学しました。子供時代は小学校高学年から中学2年までいじめられて「ナゾのイジメ」「無視・バイ菌扱い」の孤独時期がありましたが、その時lindbergの渡瀬マキちゃんの音楽に「いじめられても生きていけた」と救われた経験を持ちます。専門学校時代に出会い系サイトで彼氏を寝取られたショックで男性不信になり闇落ち、結婚するまで職を転々(パン屋・居酒屋・水商売・ケーキ屋・家庭教師など多数)としました。
すんごい元気もらってたし、いじめられても生きていけたのは、渡瀬マキちゃんの影響が大きい。
未来
クロともじさんの夢は「おばあちゃんになるまで、死ぬまでに1曲、何かしら売れてくれればいい」――自信のある2曲がバズるかどうか試し、外れたらまた次の手と作り続けていく構想。「歌で世界は変わらない」と歌う作家に対して「世界は変わらないかもしれないけど、きっかけには絶対なる」と信じ、lindbergの渡瀬マキちゃんに救われた自分のように、誰かを元気づける歌を作りたい。「海外を超えて宇宙人や異星人にも届く歌」を目標に、桑田佳祐への憧れを胸に、好きと言ってもらえるエネルギーを循環させたいと願います。
私、海外を超えて、宇宙人とか異星人にも届いて、好きになってもらえる歌を作りたいなっていう目標ができて。
公開
聞き手:のどか

