無名人時計
限界を作っちゃ駄目なんですよが答えの人

限界を作っちゃ駄目なんですよが答えの人

孝太 40代・男・事務 2023年
人間って意外と窮地に追い込まれたら強くなるもんだなって今思ってますね。

現在

カーテン会社で社長直下の経理・人事を一人で担い、自分で判断し組み立てる仕事を通じて初めて自信を持てるようになった。ある出会いをきっかけに容姿にも気を遣い始め、周りの評価に振り回されなくなった。ビジュアル系バンドのライブや旅先での人との出会いを楽しみ、YouTubeなど新しい活動も始めている。

過去

いじめや職場での駄目出しで自己否定が強く、20代で恋愛や人生に限界を決めてしまった。8年付き合った彼女のために福岡に移住するも別れ、自分を責めた。2022年には減給退職と不当解雇で2回失業し、10月には狭心症も発覚。脳梗塞で左腕も不自由な中、精神的にどん底を経験した。

できない理由探して逃げちゃってたってことだと思います。

未来

後悔しない生き方を信条に、憧れのドラマーとのセッション実現を目指す。バンド活動やYouTubeでの発信など表現の場を見つけ、一つの分野で輝ける大人になりたい。自分で限界を作らず可能性を感じるものにチャレンジし続けることが今の答えだと感じている。

多分限界を作っちゃ駄目なんですよね。自分の中で。それが今の自分の中でも答えかなと思ってます。
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公開

聞き手:イワナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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