無名人時計
面白いと思ったことをやっていく人

面白いと思ったことをやっていく人

カレー顔あさこ 40代・女・学生 2024年
好奇心だと思いますね。好奇心に振り回されてるなと。なんて言うんでしょう。自分の好奇心を自分でコントロールできないっていう感じですかね。

現在

通販会社でIT企画・イベント企画・商品企画プロジェクトを兼任し、40代から新人のように未経験の仕事に挑戦中。プライベートではもくもく料理会や講演企画など好奇心の赴くまま活動を展開し、面白いと思ったことを形にする日々を送っている。

過去

明石の港町で好奇心旺盛な長女として育ち、大学卒業後IT業界に就職。東京への転勤を経て退職後、1年間のジョブレス期間にドイツやアメリカなど世界各地を巡り、多様な人々との出会いで視野が大きく広がった。地元に戻り現在の通販会社に入社した。

ジョブレスの1年はやっぱり大きくて。出会う人の数がそれまでに比べて格段に増えるというか、種類が増える、いろんな国の人のいろんな考え方を知る、ができたかなって思います。

未来

今のまま面白いと思ったことをやっていく未来を想像し、先が見えないことを怖がらず次に何を見つけられるかを楽しみにしている。老後は人との関わりを減らすのではなく逆に増やしていける「楽しいおばあちゃん」になりたいと考えている。

先が見えないっていうことはあんまり怖くはないなっていうところで。何か、次に何面白いこと私は見つけられるのかなって思ってるっていうのが大きいかもしれないです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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