無名人時計
いつ死んでもいい人

いつ死んでもいい人

タカバシショウヘイ 40代・男・事務 2024年
まず感動することと、そしてそれを言語化する楽しさが原動力ですかね。

現在

フルリモートの会社で広報職に就き沖縄で子供中心の生活を送っている。20年近くブログを継続しチェコ公認サポーターとしても活動。感動したことを言語化する喜びを原動力に、子供にいろんな大人や経験に触れさせることを大切にしている。

過去

千葉の団地で陽気だが勉強もスポーツもできない子供として育ち、中学高校は暗黒時代だった。大学時代にインターネットのチャットで多くの人と出会い、社会人になりメロンパンブログで注目を浴びテレビ出演も経験。Web制作ディレクターとして20年働き、30歳での結婚・離婚を経て再婚し沖縄へ移住した。

お金はあんまり稼げなかったし貯まらなかったんですけど、ソフトマネーというか、お金以外の価値の部分で、いろいろな体験をした20代だったなと思います。

未来

いつ死んでもいいと思えるほど満足した人生だが、子供がひとり立ちするまでは可能性を見つけるサポートをしたいと考えている。メキシコのタコスのように突然「このまま死ねない」と思える何かが見つかったときに動ける準備をしておきたいという。

何かまたそういう感じのものが急にぱっと見つかったら、このまま死ねないっていう、それがモチベーションになったり原動力になったりするっていう、そういうこともあるぞとは思ってるんで、それがまた見つかったときに動けるようにというか、楽しめるように準備はしてたいですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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