無名人時計
下手したら死んじゃうんじゃないかとオンラインコミュニティで思われていた人

下手したら死んじゃうんじゃないかとオンラインコミュニティで思われていた人

タイム 40代・女・製造・運輸・現場 2022年
自分の価値観に合わないことを受け入れられないんです、私。

現在

離婚しシングルマザーとして実家のゴミ収集とレストランの皿洗いで生計を立てながら、noteで490日以上連続投稿を続けている。オンライングループで「どんな自分でもOK」と受け入れられる安心安全な居場所を得て回復。自分の価値観の狭さを自覚しつつもそれを含めた自分を受け入れてくれる人々への感謝を深めている。

過去

幼少期から空気を読みすぎるHSP気質で「かわいくない子」と言われ友達もいなかった。専門学校で初めていじられキャラとして受け入れられる幸せを知るが変化に適応できずうつを発症し薬を飲みすぎて強制退学。その後結婚するもモラハラDVに苦しみ30代後半に再びうつを発症した。

ある日突然、死ななくちゃなあとか思って、薬飲みすぎた、みたいな感じで。

未来

遠距離の彼氏といずれ一緒に暮らしたいと願い、末子の中学卒業後に現住居から引っ越す計画を持つ。未来であれば新しい環境や変化も受け入れられると感じておりワクワクすることには挑戦したいと考えている。多くの人に受け入れてもらってきたことへの感謝を胸にこのままの自分でいいという実感を持って生きていきたい。

今はもう、いろんなところで、私このままでいいんだなっていうか。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →