無名人インタビューLINE

おおらかに、どんな物事も受け入れられるというか、相手を尊重できるグランマを目指している人

はとば 20代・医療・福祉 2024年
自分のやってることで、人が喜んでる構図が多分好きなんだと思って。

いま

保育士6年目で3歳児クラスの担任を務め、子供たちの自由な発想に刺激を受けながら童心に帰れる環境を楽しんでいる。実家暮らしでミシンやアルコールインクアートなど物作りに熱中し、占いや哲学の本を読み漁る日々。かつての「死にたい」から徐々に未来志向へと変わりつつあり、「ネガティブだけど未来志向」と自らを表現するようになった。

これまで

幼少期から騒がしくおてんばで歌い踊る子供だったが、父の大量飲酒と両親の怒鳴り合いの中で「全部自分がいけない」と自己否定感を育てた。小学校高学年から体型をからかわれ人目が気になるように。中学からはオタク仲間と過ごしつつも標的にされやすく、20歳の頃には「老いるくらいなら死んだ方がいい」と希死念慮を抱えていた。保育士は「手に職」の助言で消極的に選んだ道だった。

全部自分がいけないんだみたいになっちゃってて、自分が生まれなければよかったんだ、ごめんなさいみたいな気持ちが、多分あって。

これから

保育士だけで人生を終えたくないと考え、広い土地で自給自足しながら人を招く暮らしを夢見る。「世界の偉人100人に載って死にたい」と語り、おおらかに何事も受け入れられる「グランマ」のような存在を目指している。打算的でない魂のぶつかり合いを求め、自己開示と優しさで周囲を明るくする人間になりたいと願う。

大木のような感じで、その場に行って構えてられる人みたいな周りの人間の応援をしつつ、健やかにいたいんですよね。
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