プロの親バカ師になる人
お母さんだからOKではなく、自分、私自身が子供の頃から生きてきた今に至るまでがOKだったっていう
いま
スーパーのレジパートをしながら、発達障害のある次女の絵の展示活動を支援。移動式MISA美術館のクラウドファンディングを138%達成。去年のメンタル不調から仕事で回復し、子育てを通じて幼少期からの自己否定を手放し、自分自身をまるごとOKと認められるようになった。
これまで
兄2人の末っ子として、父の脳梗塞後の緊張した家庭で言いたいことを飲み込み「いい子」を演じて育つ。小3から高3までバスケ部。短大国語国文専攻後、コピーライター1年で挫折、事務職11-12年も向いていないと気づく。自分は出来ると思い込んでいたものが崩れ、自己否定を繰り返す。
本当はいい子にしたくなかったし、嫌なものは嫌って言いたかったし、駄目なものは駄目って言いたかったし、やりたくないって言いたかったことを、全部飲み込んでやらなきゃ、やる、自分もそれがやりたいと思ってたし、ノーって言わないことが自分がやりたいことだって、ずーっと思ってたけど、そうじゃなかったよねっていうことに気付けたこと
これから
「プロの親バカ師」として、子育ての苦しみを乗り越えた先にある幸せを伝えたい。大人がもっと幸せになれる世の中を目指し、自分自身が「本当に幸せです」と言い続けることで発信。いろんな人とニコニコしながら語り合える輪を広げていきたい。
ただそのしんどいのはやっぱり本当にしんどいけれど、実は本当にやりきって終わるとそのしんどさってやっぱり尊かったなって。やっぱそれがあったから経験できたしんどさ。だから、すごい尊いことだなって思うし