無名人時計
マヤ暦を研究している人

マヤ暦を研究している人

石竜伊都 50代・女・クリエイティブ 2024年
どうもこれは本来のマヤ暦ではないっていうのがわかってきて。

現在

マヤ神聖暦のナワールを中心に研究し時々講座も開催している。日本で広まっている「マヤ暦」がオカルティストの創作であり本来のマヤ文明と無関係であることを明らかにし、正しいマヤ神聖暦の意味を追究中。ウェブデザインで収入を得ながら未成年の子ども2人を育てている。退任した大学教授のもとに年3〜4回通い仲間3人と共に学び続けている。

過去

幼少期から一人遊びを好み、神話や民話の読書やプラモデル作りに没頭した。元戦闘機乗りの祖父のアトリエでプラモデルを作る日々を過ごす。小学4年で西遊記に魅了され中国文学に傾倒、大学では「なぜ孫悟空は猿でなければならなかったか」をゼミで研究した。高校時代は同人誌で2次創作を販売、大学では落語研究会に所属。15年前にアロマスクールでマヤ暦に出会い研究を開始した。

なぜ孫悟空は猿じゃなきゃいけなかったのかっていうのをゼミでずっとやってたんですよ。

未来

マヤ神聖暦が正しく認識される世界を目指し研究成果を伝え続けたいと考えている。次のテーマとして日本の歴史、特に戦争の真実を子どもたちに正しく伝えることを志す。民族固有の文化を知ることで「本当の意味での調和」が生まれるという信念を持ち、研究が途中で終わっても後世に引き継げるよう記録を残したいと考えている。

本当の意味での調和ってそこから生まれるんじゃないかな・・っていうのは思って。
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公開

聞き手:ポンプ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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