ジャマイカ専門書執筆に人生かけてるチャレンジをしている人
書くっていうところを軸に置いて、これから先生きていきたいっていう気持ちもあったりするので。プラスこれまで自分を支えてきた音楽に対して何か報いたいっていう気持ちもやっぱりありますし。
いま
アナログレコード制作会社で営業・広報を担当。明石書店の「ジャマイカを知る65章」の共著者として3章を執筆中で現地取材のためクラウドファンディングに挑戦している。書くことを軸に生きていきたいと考え音楽に報いたい思いを持つ。気候若者会議にも参加するなど複数のコミュニティに所属。
これまで
好きなものにまっすぐな子供で宿題の裏に絵や調べ物を書いていた。小学校で漫画家を目指す。中学では水泳部と勉強で全盛期を迎え学年1位を連発。高校では水球に転向し充実するも教室での居場所に悩む。大学でポピュラー音楽研究に出会いレゲエを卒論テーマに。大学院でカリブ海文化の専門家に師事。熊本地震をきっかけに自立を決意し人材系企業に就職するもメンタルを壊し1年半療養した。
バラバラにしていたもの、バラバラだったものを無理やり繋げていって何とか形にしていってきた30年というか。そんな感じはあるんですよね。
これから
単著の出版を目指し修士論文の内容をアップデートして新書を出したい。海外の大学に行きたい気持ちもある。カルチャーの根っこを追求し自分にしか見えない景色や聞こえない音を形にしていく人生を志向。道を自分で作っていく実感を持ち続けたいと考えている。
人間のその営みのあり方の根っことか、資本主義にとってみればどうでもいいことっていうか、そういうものにシンパシーを感じて何か追い求めたいっていう気持ちがすごく強いので、それを追求しながら、自分にしか見えない景色とか聞こえない音を形にしていくっていう、そういう方向に人生進めていくんだろうなっていうのを感じていますね。