無名人時計
心の底から楽しいことが今あんまりない人

心の底から楽しいことが今あんまりない人

こず 20代・女・無職・主婦 2025年
さっき寝てるって言ったんですけど、やっぱり楽しいこと、やりたいことがないから、寝てる。そういう感じで、そういうことがあったらいいなとは思ってるんですけど。最近、そういうのもう探すこと自体が億劫になっちゃってて、という感じではあります。

現在

退職から4ヶ月、実家で両親と暮らし無職の日々を送る。以前打ち込んでいた趣味も途切れ、心の底から楽しいと思えることがない状態。仕事を探しつつも、探すこと自体が億劫になっている。

過去

小学校から絵を描くのが好きで絵画教室や美術部に通う。食品サンプルにも興味を持ちものづくり系専門学校へ進学。しかし先生の勧めで自動車関係の事務職に就き、内容が合わず1年半で退職。その後精神的な病を患った。

二次創作で絵を描くことが多かったですね。これは描いてみたいなっていう気持ちが動いたときは描くことが多かったですね。

未来

まず仕事に就きたいという思いが最も強く、金銭面の安定と日々の達成感を求めている。趣味を見つけ家事もできるようになりたいが、自分に合う仕事が何かまだ掴めておらず少しずつ自立を目指している。

仕事をしたいし、趣味とかもあればいいなっていう思いと、家事とかできたらいいなって思います。
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公開

聞き手:こーすけ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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