西洋占星術っていう見方ではこういうものがありますって提示されたときに自分の中で客観視しやすいというか本当に、人
占いしてるときは、なんかゲームのキャラクターのステータス値を見てるような感覚が強いですね。
いま
双極性障害を抱え石垣島の実家で療養しつつ社会復帰を準備中。西洋占星術を「信じるより使う」自己分析ツールとして活用し、自分のステータス値を確認するように強み弱みを把握。中国語の勉強再開でメンタルが安定し、8月には5日前に申し込んで台湾へ初の一人海外旅行を決行。惑星の擬人化イラストも描く。
これまで
沖縄県石垣島生まれ。父親のアルコール依存症・家庭内暴力と貧困の中で育ち、好きな漫画を毎年焼却処分される経験が趣味への執着の原点に。高校では新聞配達と飲食バイトを掛け持ちし家計を支え学校にほとんど通えず。島を出て関西の大学に進学するも経済的困窮でインフラが止まる生活を送りながら歴史研究に没頭し8年間在籍。戦国武将のWikipedia編集にも打ち込んだ。
ずっと自分が今まで抱えてきて感じてた場所の格差があるところには戻りたくないっていうのが正直強くて。
これから
ワーキングホリデーに申請できる最後の年齢のうちに挑戦したい。食わず嫌いを克服しフットワーク軽く動ける人になりたいと願う。「キラキラした自分にはなれないが一つずつできることを増やせたらいい」と語り、「人生は多面的だから未来にも過去にもそこまで心配しなくていい、ただただ今をどう生きるか」と読者にメッセージを送る。
なんか人生って多面的だから、未来に対しても過去に対してもそこまで心配はしなくていいんじゃないかな。ただただ今をどう生きるか。