
愛と生活を歌ってる人
音楽大阪
なんか人間らしさ満載やなみたいな。すごいイカワ自身が人間を体現してるじゃないけど、本能で生きてるみたいなこと言ってもらうことたまにありますね。
現在
シンガーソングライターとグラフィックデザイナーを兼ねる「歌うデザイナー」として活動。生計はバイト併用で立てている。双極性障害2型を抱え、障害者手帳を保有し障害年金で生活していた時期もあった。最近は映画館に月1-2回通うのが趣味、特に「blue giant」に救われた。9月15日のワンマンライブはコロナで11月2日に延期。椎名林檎を崇めながら、愛と生活を歌う8年目のステージに立っている。
過去
大阪富田林の田舎で気の強い・自己中心的な子供時代を過ごし、小5でいじめを受け不登校気味になる。小6のお年玉で買ったyui憧れのギターが心の支えとなり、中学では吹奏楽部で立ち直り、高校では軽音部部長として音楽に没頭。中3の恩師の「デザインが向いている」の言葉でデザイン専門学校に進学。卒業後デザイン事務所に2年勤めるも体調と音楽活動への支障で退職、約2年前にフリーに完全独立した。
心の救いがギターやったというか、中学生時代は。どんだけつらくても私ギター弾けるしみたいな。謎に強気になれる武器みたいになってて。
未来
mステ出演を野望に持ちつつ、子供好きで結婚願望もあり、占い師に33-34歳で結婚すると言われ気楽に構えている。髪をピンクに染め、カラフルな服を着るポップなおばあちゃんになり、音楽も歌い続けたい。「いつ死ぬかわからん」と毎日思いながら、今死んでもやりたいことをやっていると言えるように生きる。双極性障害との寛解を諦めつつも、明るく元気に過ごす日々を継続する。
そのとき自分がどういう状況かもわからへんし、もしめっちゃ売れたら売れたで状況変わるし、全然売れてなかったら売れてなかったで状況変わるから、現状維持やっても状況変わるから、そのときでいいかなーと。
公開
聞き手:qbc

