音楽がなかったら自分がなにやりたいかってのがわからなかった人
自分もこのお客さんじゃなくて、ステージ側からお客さんを見てみたいなって思って
この人の話
現在は大学に在籍したまま、ライターを生活のメインに据えつつ、音楽(作詞作曲編曲)、イラストを並行しています。2022年6月に全編英語の楽曲を自主制作で配信、現在はアルバム制作中で日本語と英語の両方を収録予定。最近は上條頌さんのライブで世界最前線のミュージシャンと出会ったことが大きな刺激になり、コロナ禍で失っていた元気を取り戻しつつあります。一方で「ガツガツ働いてる友達」と収入面を比べてしまう不安も抱えています。 河内さんは幼稚園までは元気で活発な子でしたが、小学校で大人数の集団行動に馴染めず急に内気になり、図書館で本を読みa4用紙を二つ折りにして自作の本を作るような子供時代を過ごしました。クラシックバレエを小5まで「やめさせてもらえないまま」続け、合唱団・ソフトテニス部を経験。中学校でも馴染めず人見知りが加速し…