無名人時計
インタビュー 安野ゆり子-001 2023/08/08

インタビュー 安野ゆり子-001 2023/08/08

安野ゆり子 無職・主婦 2023年
8月は、短歌が、クオリティはとりあえず置いといて、6首作ってて。

現在

障害年金の審査結果を待ちながら、夫とは別居中だが正式には未離婚。歌人・YouTuberとして短歌や俳句を制作しており、8月は短歌6首、所属する俳句同人誌向けに11句を作った。健康を優先し、無理をしないことを心がけて生活のリズムを整えている。

過去

精神科への入院を複数回経験しており、直近は自ら望んで任意入院した。11月に大量服薬(OD)をして救急搬送された経緯があり、12月に離婚を決意。俳句の会を通じて出会った夫とは生活時間の使い方が噛み合わず、好きな人ができたことも重なって離婚を考えるようになった。

去年の12月ぐらいに離婚を決めて。

未来

障害年金が振り込まれ次第、家を出て新しい住まいを探すつもりでいる。夫との関係の整理を進めながら、短歌・俳句の創作を続けていきたいと考えている。

お金が振り込まれたらその通帳を不動産屋さんに見せて、これだけありますみたいな感じでおうちを探そうと思ってるので、それから家を出るって感じですかね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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