無名人時計
インタビュー 安野ゆり子-002 2023/08/25

インタビュー 安野ゆり子-002 2023/08/25

安野ゆり子 無職・主婦 2023年
大体元気で、活動をちょっとし過ぎぐらいですね。

現在

7ヶ月ぶりにYouTube動画を撮影したが、これまで撮影を手伝ってくれていた夫の手を借りず一人で行うようになり、段取りに苦労している。活動をやや詰め込みすぎて体調に不安を抱えつつ、離婚を予定している現在の夫と知り合った頃に詠んだ短歌を、聞き手と一緒に一首ずつ鑑賞し、当時の性愛や日常の記憶を振り返っている。

過去

中学生の頃から惚れっぽく、好きになってはすぐ冷める恋愛を繰り返し、高校以降は自分から告白するタイプだった。2017年12月の句会の忘年会で夫と初めて出会い、電話や旅行で猛烈に口説かれ、当時つきまとってきていた粘着質な相手を夫の助言で断り縁を切ったことをきっかけに、1月から交際を始めた。

それで年上ってすごい頼りになるなって信頼度が上がって。

未来

特にはっきりした将来の展望は語られていないが、活動をセーブしないと体調を崩しそうだという自覚があり、忙しさをセーブする必要を感じている。離婚を控えたパートナーとの馴れ初めの歌を振り返りながら、当時の新鮮な気持ちを思い出している。

セーブしないとそろそろ倒れるぞって感じはあるんですけど。
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公開

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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