
The Interview with Unknown People:A person who is musician with the entertainment bug in her DNA/無名人インタビュー:エンターテインメントバグをDNAにもつミュージシャンの人
Making music is like birthing a child.
現在
ヒップホップアーティスト(mc・作詞家・製作総指揮・編集者)として活動。kevin powell編『2020: the year that changed america』に掲載されるなどライターとしても活動を広げる。創作プロセスを「子供を産むようなもの」と表現し、ベース・ハーモニー・メロディなど「音のタペストリー」を組み立てる作業を愛する。現在最も大切な曲は「truthseeker」で、古典ヒップホップ/r&bソウルへの頌歌でありながら、不誠実なリーダーシップ・パンデミック・社会不安の時代に「権力に対して真実を話す」動機を提供する曲。
過去
4歳の頃から祖母にサンクスギビングやクリスマスで歌・ダンスをやらせてもらい、音楽への情熱に気付かれた。学校では合唱団・演劇クラブ・学術オリンピックなど「アート」の機会を与えられ、8歳で詩が紙面に掲載された。母はスモーキー・ロビンソンのバックボーカル経験があり、シカゴでチャカ・カーンと同じ高校を卒業した音楽一家。1960-70年代の有名黒人俳優グレッグ・モリス/フィリップ・モリスとも結婚関係で繋がっていた。早い時期からkrs・ワン、ラキム、ウータン、トゥパック等のヒップホップ/r&bに親しんだ。
未来
人種・性別・性的指向・階級などによる人間の繋がりの境界を作らない未来を創りたい。音楽・家族/友人・itに焦点を当てながら、進歩したテクノロジーや日常生活に影響するイベントにフォーカスし続けたい。問題ではなく解決の一部となるための実りある方法を模索する。2022年は新曲・世界中のアーティストとのコラボ・ツアーを予定。音楽がなくとも家族の音楽魂が後押ししたであろうこの目的を、ブログ・動画・本・音楽の多層的コンテンツで実現していく。

