無名人時計
The Interview with Unknown People:A person who is musician with the entertainment bug in her DNA/無名人インタビュー:エンターテインメントバグをDNAにもつミュージシャンの人

The Interview with Unknown People:A person who is musician with the entertainment bug in her DNA/無名人インタビュー:エンターテインメントバグをDNAにもつミュージシャンの人

クリエイティブ 2021年
Making music is like birthing a child.

現在

ヒップホップアーティスト(mc・作詞家・製作総指揮・編集者)として活動。kevin powell編『2020: the year that changed america』に掲載されるなどライターとしても活動を広げる。創作プロセスを「子供を産むようなもの」と表現し、ベース・ハーモニー・メロディなど「音のタペストリー」を組み立てる作業を愛する。現在最も大切な曲は「truthseeker」で、古典ヒップホップ/r&bソウルへの頌歌でありながら、不誠実なリーダーシップ・パンデミック・社会不安の時代に「権力に対して真実を話す」動機を提供する曲。

過去

4歳の頃から祖母にサンクスギビングやクリスマスで歌・ダンスをやらせてもらい、音楽への情熱に気付かれた。学校では合唱団・演劇クラブ・学術オリンピックなど「アート」の機会を与えられ、8歳で詩が紙面に掲載された。母はスモーキー・ロビンソンのバックボーカル経験があり、シカゴでチャカ・カーンと同じ高校を卒業した音楽一家。1960-70年代の有名黒人俳優グレッグ・モリス/フィリップ・モリスとも結婚関係で繋がっていた。早い時期からkrs・ワン、ラキム、ウータン、トゥパック等のヒップホップ/r&bに親しんだ。

未来

人種・性別・性的指向・階級などによる人間の繋がりの境界を作らない未来を創りたい。音楽・家族/友人・itに焦点を当てながら、進歩したテクノロジーや日常生活に影響するイベントにフォーカスし続けたい。問題ではなく解決の一部となるための実りある方法を模索する。2022年は新曲・世界中のアーティストとのコラボ・ツアーを予定。音楽がなくとも家族の音楽魂が後押ししたであろうこの目的を、ブログ・動画・本・音楽の多層的コンテンツで実現していく。

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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →