
短歌と人インタビュー 安野ゆり子-009 占い鑑定特別編
苦しさや葛藤あってこその表現。
現在
qbcが特別編として安野さんのホロスコープと数秘術を「占い事情通」と数秘術師に依頼し、その人生レポートをまとめた回。職業(歌人とyoutuber)、人物像(親子関係・1対1の対人関係)、タイミング(土星回帰)の3軸で読み解かれた。冥王星7室の親からのコントロール、土星魚座でダブルメッセージなど、安野さんの病の由来とパートナーへのエネルギー投影構造が言語化される。
過去
閉鎖病棟に5回入院した経験を持ち、その中で詠んだ短歌が結社の選者賞や雑誌特選に選ばれた。3月生まれの群馬安中市出身、22歳で結婚し境界性パーソナリティ障害を発症、22歳の音楽の夢から短歌・着物youtubeへと自分の表現手段を変遷させてきた。冷めた感じで歌を書きながらも、ご本人の中には強烈な感情と本能があり、それが歌の背後にある。両親との関係で見えないコントロールとダブルメッセージを受けてきた。
閉鎖病棟5回入院してますけど、閉鎖病棟で作った歌ってすごく受けてて、結社の中の選者賞っていうのをもらってたりとか、あとは雑誌で特選っていう「今月のよかったで賞」みたいな、そういうのに入ってたりとか。
未来
土星回帰でこの先2年は社会的責任と試練の通過儀礼、7年サイクルで都度見直しが続く。月双子座から、母とおばあちゃんという2人の母親のダブルメッセージから距離を置くことが鍵。数秘術によれば「来年から2年間体調不良」「2024年に離婚、2025年に出会った人と再婚(玉の輿)」「結婚で変わるタイプ」と予言された。歌は今後も拡散の広がりを見せ、表現ツールは色々変わっていく。
来年から2年間、体調不良に悩まされる。

