無名人時計
幸せは自分で決めるものだから、ほっといてくれない?っていう人

幸せは自分で決めるものだから、ほっといてくれない?っていう人

蒼月水翔 20代・女・クリエイティブ 2023年
自分の特性として、誰かを育成するっていうことに限らず、何かを育てるっていうのは結構向いてるらしくて。

現在

秋葉原の英国パブレストランでホールスタッフとして半年勤務し努力を認められ時給が上がった。クラウドワークスでライター講座を修了しフリーランスとしてライティングの仕事を探し始めている。接客で培った対応力を活かしつつ在宅で1人コツコツ作業する時間も求めている。人との交流と1人の時間を五分五分に保つことが心のバランスに必要だと理解している

過去

正社員として福祉の仕事をしていたが人間関係に疲弊して退職。ガールズバーで2軒働いたが1軒目はグレーな店で理不尽に解雇され2軒目では女性社会の上下関係と生活リズムの乱れで体調を崩した。コロナホテル療養の運営補助や高齢者施設への訪問販売など派遣の仕事も経験した。収入が安定せず家族に頼る日々が続きパニックや不安の症状で心療内科に通い始めた

いや災いだらけなんで、何も怖くはないんですけど。ある意味、場数を踏んできた人間なんで。

未来

ライター検定を取得しフリーランスのライティング業を軌道に乗せたい。後輩たちが成長したらレストランを辞めライターに専念する構想がある。エッセイも書きたいと考えている。結婚が全てではなく幸せは自分で決めるものだという信念のもと親の期待に縛られず自分らしい生き方を選びたい

自分のやりたいことをやって、自分の人生悔いのないように楽しく過ごせたらそれが本命なのかなって思いましたね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →