無名人時計主宰の書斎
ゆったり家の中で小さな幸せを味わい続けるために、何だかんだ色々チャレンジしてる人

ゆったり家の中で小さな幸せを味わい続けるために、何だかんだ色々チャレンジしてる人

とうふ 20代・女・IT・技術 2025年
これは私も頭の中がうるさい人なんだと思って。

現在

フルリモートのローコードエンジニアとして働きながら、転職やキャリア迷子の経験をnoteで発信している。転職活動時の自己分析で「フラフラしていても一貫性があった」と気づきコンプレックスが解消。夫と地方で暮らし、家の中で趣味を楽しむ小さな幸せを大切にしている。

過去

限界集落で保育所から中3まで女子ほぼ1人という特殊環境で育ち、思いつめやすい性格から言葉の強い同級生に苦しんだ。高校で世界が広がり大学で埼玉へ移住。新卒SE挫折から営業事務4年、経理2年と職種を転々とし、やりたいことが定まらないコンプレックスに悩み続けた。

今回の転職活動のときに考え方がガラッと変わって、「フラフラしてるように見えても、一貫性あったわ」っていうことに気づけた上で、今の転職活動ができるようになったので、もうコンプレックスはないです。

未来

ゆったり家の中で小さな幸せを味わい続けるための現状維持が目標。noteの発信を続けてキャリアに悩む人に経験を届けつつ副収入にしたい。フルリモート環境を守りながらBGM制作など趣味の時間を確保し、縛りなく好きなことをやれる状態を維持していく。

いくらフラフラしたとしても、1人の人間がやってきた選択だから、なんかしら共通点はあるだろうという前提のもと考えてました。
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →