無名人時計
【ヨガティーチャーインタビュー制作記】「先生だって、完璧じゃないから」ヨガインストラクターの“迷い”と“本音”を本にしたい理由。

【ヨガティーチャーインタビュー制作記】「先生だって、完璧じゃないから」ヨガインストラクターの“迷い”と“本音”を本にしたい理由。

クリエイティブ 2025年
生き方働き方ヨガヨガインストラクターヨガ哲学アシュタンガヨガヨガ講師本作りヨガライフ
ヨガを教えている先生や、ティーチャートレーニング(指導者養成講座)を受けたことがある人に、じっくり話を聞いてみたいなと思っているんです。

現在

ヨガを生活のベースに据え、哲学や身体への探求を深めている。「ヨガの先生も完璧な人間ではないのでは?」という問いを出発点に、ヨガ指導者たちの本音や葛藤に迫るインタビュー・執筆活動を開始。「先生になっている人やなろうとしている人」の等身大の姿を一冊の本にまとめる企画を進行中で、無名人プロデュース企画として動いている。怪我を経験した先生の「自分には厳しい」葛藤などの話を収集中。

過去

インド・デリーでの勤務経験を経て、帰国後はインドの食や文化を伝える活動を展開してきた、ライター・編集者。大学の卒論で「ある場所に集まる人たちの気持ち」を調査するなど、好奇心を起点に深掘りする姿勢を持ってきた。自身もアシュタンガヨガの指導者養成講座(tt)を受講し、週末朝7時〜夕方16時のトレーニング、食事改善、生活スタイル調整など、ヨガを生活全体に統合する経験を重ねた。

大学の卒論の時と同じ感覚です。

未来

教える人の「葛藤」「揺らぎ」「弱さ」を本として残し、これから先生を目指す人や指導者養成講座に興味がある人に届けたい。本は「自分が死んでも残る」「置き土産」「自分自身が読みたいから」作る。ヨガを「帰る場所」「生き方の指針」として続けながら、ヨガの先生だけでなく対人援助・ケアを担う人にも通じる人間らしさを言葉で紡いでいく。

本は自分が死んでも残るので、「この世界で生きて、こういうことを考えてみましたよ」という置き土産みたいな感じですかね。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →