無名人時計
フリーランス看護師の人

フリーランス看護師の人

なな 20代・女・医療・福祉 2025年
今日はどこの現場かな、行ったことない場所に行けるかな、みたいな感じでわくわくした気持ちで仕事に行けてます。

現在

結婚を機に静岡へ引っ越しフリーランス看護師に転身して半年。ツアーナース・イベントナース・単発派遣で全国を飛び回る。シフトの自由と良好な人間関係に満足。Instagram・noteで看護師向けに発信活動し企業スポンサーも獲得。心の余裕ができ自炊や散歩に幸せを感じる日々。夫との生活を大切にしている。

過去

幼少期は人見知りだが小学校高学年から児童会長・生徒会副会長・書記長と人前に立つ役割を担う。どこにいても馴染めない感覚を持ち続ける。3歳で父の入院先の看護師に憧れ看護師を志す。手に職をつけ経済的に自立できる点も決め手に。看護専門学校卒業後、精神科病棟2年+難病病棟3ヶ月勤務。

手に職をつけられて、結婚しても経済的に依存しなくて、好きな人にどこでもついていける仕事だったっていうのが最後は大きくて、看護師になりました。

未来

子供が欲しい。フリーランス看護師としての発信活動を拡大しスポンサー企業と海外人材分野でも連携したい。海外の修学旅行案件を取りたい。苦しんでいる看護師に「辞めても生きていける」と自分の体験をベースに伝え続けたい。

私は看護師向けに発信をしているので、嫌なら辞めていいし、辞めても仕事はどうにかなるし、生きてはいけるっていうことを伝えたいですね。みんな怖がりさんでやらないけど。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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