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やらない後悔よりもやる後悔をすごく大切にしてる人

やらない後悔よりもやる後悔をすごく大切にしてる人

HIRO 20代・男・無職・主婦 2022年
人と話をすること自体は好きな方で。ちょっと自分の限界、どこまでこのコミュニケーションスキルが通じるかっていうのを、業務上で確かめてみたくて。

現在

転職活動中で営業の仮内定を得ており、繋ぎとして営業・文字起こし・飲食店手伝いなど複数の仕事を掛け持ち。ニューヨーク在住の親友とstand.fmでラジオを共同配信し、自身でもインタビューラジオを運営。コロナ禍でコミュニケーションに悩む人に向けた無料コーチングを開始。状況を面白がるポジティブな姿勢で日々を過ごしている。

過去

幼稚園時代はいじめっ子で多動気味、友達の作り方がわからない子どもだった。小学校高学年では逆にいじめられる側に。中学でバスケ部に入り一生の親友と出会う。高校は偏差値の低い学校でバスケ部幽霊部員に。大学で経営学科に進み初めて勉強の面白さを知る。卒業後は酒屋の契約社員を経て、デザイナー志望だったがSEに配属され4年間知識ゼロから奮闘した。

友達がいっぱい欲しいって思ってたけどコミュニケーションが下手だったのか、友達の作り方がわかんなかった、そんな子供時代だったと思います。

未来

営業職で社内トップの成績を目指し、10年後には管理職として人を動かす立場になりたいと考えている。やらない後悔よりやる後悔を信条とし、興味を持ったことには勇気を出して挑戦し続けたい。コーチングやプロデュース的活動を通じて人の活躍を後押ししていくことにも意欲を持っている。

自分の中で大切にしてるのが、やっぱりやらない後悔よりもやる後悔をやっぱりすごく大切にしてて。でもやる後悔って、やり始める前とかってときにすごく勇気を使ったりするっていう場合とか結構あると思うんですよ。
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公開

聞き手:のの

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →