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🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:姫月彩良ブリュンヒルデさん「10巻を超えてしまったシリーズですが、いきなり読める単独読み切り出ます」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:姫月彩良ブリュンヒルデさん「10巻を超えてしまったシリーズですが、いきなり読める単独読み切り出ます」

姫月彩良ブリュンヒルデ クリエイティブ 2025年
文字ベースってのは、その国の文化と知性レベルを表すから、文学フリマが大きくなること自体はいい。

現在

シリーズ最新作でありながら単独で読める読み切り『DYRA SOLO』を2年がかりで用意し、2024年12月の冬コミで発表した。単行本は14巻まで刊行され全16巻予定で、2025年の文学フリマ40にも出店する。文学フリマの理念には共感しつつ、動線やブース配置など運営面には改善を望む思いも語っている。

過去

2015年9月からシリーズ「DYRA」の準備を始め、2016年12月にネット小説投稿サイトで連載を開始した。2017年夏コミで文庫化しサークル「11PK」として活動を始める。商業作家をしていたが体調・メンタル・家庭環境が全部崩れたことをきっかけに、書くことへ立ち返りこのシリーズの執筆を始めた。

体調・メンタル・家庭環境が全部クラッシュして……抜け出すきっかけを得た時に「やっぱ書きたい」となり、1年半かけて準備し2016年12月8日を迎えました。

未来

シリーズが完結する2025年を「ファイナルイヤー」と位置づけ、できることをすべてやり切りたいと語る。完結後は商業ベースへ戻るきっかけが作れればとも考えており、『DYRA』に関わったすべての人が幸せになることを願っている。

『DYRA』が終わる2025年はファイナルイヤー。できることはすべてやり切りたい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →