無名人時計
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:神崎旭さん「30年越しの冒険譚、文学フリマへ」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:神崎旭さん「30年越しの冒険譚、文学フリマへ」

神崎旭 2025年
小説ファンタジー文学文学フリマ
大学卒業後サイトは20年ほど休止していましたが、末っ子が中学生になって時間が取れるようになり本格的に改稿を再開。

現在

大学卒業後20年休止していた創作サイトを、末っ子が中学生になり時間が取れるようになったのを機に再開し、30年温めてきた長編ファンタジー小説『エイルと最後の竜』を上製本で完成させ、文学フリマに初めて出品した。

過去

1996年ごろ、当時作ろうとしていたRPGツクールのゲームのシナリオとして物語を書き始めたが、絵や音楽が作れず未完成に終わり、文章だけが30年残った。子どものころから冒険ものの児童書やファンタジー小説を愛読し、3〜4歳の頃から物語作りを始め、高校では文芸部、大学まで書き続けた。

1996年ごろ、RPGツクールのシナリオとして書き始めました。

未来

秋の文学フリマでは印刷費を抑えた文庫版を出す予定で、サイトに掲載してきた短編もまとめ、新作の執筆やグッズ制作も視野に入れている。

秋の東京41には文庫版を持って行きます。
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公開

聞き手:本間ユミノ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →