無名人時計
希望があれば生きていける人

希望があれば生きていける人

松山和子 50代・その他・研究・専門 2024年
双極性障害自分らしくきょうだい児障害者支援
私、元々教員のときから仕事が趣味なんですよね。

現在

2024年4月にメンタルコーチとして個人事業主リュミエール起業、8月から婚活事業(未来のパパママを育てる目的)、11月末から障がい児支援事業をスタート予定。支援コンサル、障がい児才能開発プロジェクト(ai動画等の収益化スキル)、卒業制度ありの母親相談コミュニティの3本柱。鋼のメンタルで「仕事が趣味」、自他ともに認める変人として「普通」が通じない自分を肯定。きょうだい児支援も追加検討中。

過去

全盲の祖母と暮らした子ども時代に「いい子」を演じる優等生として中学まで活躍するも、無理して入った高校で挫折し荒れて万引きで10日間謹慎。反省文を書く中で心理学に出会い、教育実習で「自分の居場所」を見つけて小学校教員に。15年間「子どもの居場所になる」教員として上司と衝突し続け、結婚を機に退職、離婚後に障がい児支援施設の管理者を5施設経験。40歳前後で双極性障害1型を発症し、再婚で娘と一切会えなくなった45歳頃に本気で死を考えるが、自死者家族の手記を読んで生きる決意。

「そのためにまずできることは何だろう」って思ったときに、「障がいをオープンにして私らしく生きていこう」って決めたんですよね。

未来

死ぬ直前まで働きたい。「会いに行けるパワースポット」になり、障がい児ママが気軽に集えるカフェを各地に作り、同じ志を持つ人にアドバイスをしたい。生きてる間に12歳の娘を抱きしめたい、いつかsnsで「これママじゃないの?」と見つけてもらえるよう輝き続けたい。「希望があれば人は生きていける」を信条に、リュミエール=光として障がい児・障がい者の希望でありたい。

希望があったら人は生きていける。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →