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500万円を騙し取られた女性が語る「信じること」の代償【借金と人】

500万円を騙し取られた女性が語る「信じること」の代償【借金と人】

研究・専門 2025年
借金詐欺
今は詐欺被害に遭った方のカウンセリングもしています。

現在

5年間「なんでこんなことになったんだろう」と自責に苛まれ続けたが、snsで詐欺被害を発信し警察にも全て話したことで気持ちが楽になり、2025年1月にようやく「やることをやったからもういい」と区切りがついた。心理学・nlp・カウンセリングを学んで自分自身を立て直し、現在は詐欺被害に遭った方のカウンセリングを行い、生きづらさを一緒に解消する仕事に転じた。毎週土曜19:30〜の無料相談会をline公式・note・stand.fm・x・instagramで案内し続けている。

過去

結婚生活中に子供の頃からの夢だったカウンセラーを目指して、ジモティで見つけたボランティア団体で電話相談・対面相談を続けていた。夫から突然離婚を切り出されパニックに陥り精神のバランスを崩したところへ、ボランティア関係者が仲裁を申し出てきて経済状況を見抜かれ、「カウンセラーとして起業するプロデュース」という名目で現金500万円(保証金200万+プロデュース代)を手渡しで渡してしまった。お金返却を求めても本人と連絡が取れず、弁護士からは内容証明でストーカー扱いとされて泣き寝入りした。

それが現金で500万円だったんですよ。

未来

「やっぱり自分はダメだ」「頑張ったのに空回り」と感じている人々に、自身の二度の被害経験と立ち直りの方法を伝え、生きづらさを抱える人を一緒に救っていくことを使命とする。一人で抱え込まないでほしいというメッセージを発信し続け、騙された痛みを糧に同じ苦しみを抱える人々を支える道を歩み続ける。500万円は戻ってこないがこの経験を無駄にしないという誓いを未来へ繋ぐ。

あなたの生きづらさを一緒に解消しましょう。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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