無名人インタビューLINE

双子の兄の人

秋山大輔 男・研究・専門 2022年
自分の人生は本当に1回しかないので、誰に遠慮することもなく、ちゃんと自分の人生を生きるっていう考えは、すごく大事だなって思います。

いま

ベンチャー企業で会社員として働きながら、双子の弟と共にInstagramを中心としたSNS活動を展開。全国の多胎児会と連携し、双子の母親向けに27年間の双子としての経験を伝える講演活動を行う。かつての人見知りを克服し、人の夢や可能性を否定せず応援できる存在でありたいという信念を持ち、自分の好きなこと軸で生きる姿勢を実践している。

これまで

関西出身の双子の兄として、幼少期から周囲に比較され「兄」としてのプレッシャーを感じながら育つ。極度の人見知りだったが、小3から大学まで野球に打ち込み自己表現の場とした。大学で初めて弟と別々の環境になり友人作りに苦労。大手企業に営業職で就職し結果を出すも、25歳で「答え合わせの人生」への漠然とした不安を覚え、転職を重ねる中で自分の生き方を模索し始めた。

人はやっぱり好きだけど、話したいけど話せない

これから

双子の弟と共に数千〜数万人規模の大規模講演会を開催することを目標としている。好きなことに誇りを持って生きる姿を見せ、聞いた人の行動変容のきっかけを与えられる存在になりたいと考えている。最期には「やりきった、幸せだった」と思える人生を目指し、大切な人の大切な人まで幸せにできる生き方を志している。

「やりきった」って、「この人生幸せだったな」って、思いたいですね。
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