無名人時計
諸事情で大幅カットになった人

諸事情で大幅カットになった人

しん 研究・専門 2024年
神様宗教
釣りが、私天才的なんですよ。自分で言うのもなんだけど、なかなかボウズにならなくて。

現在

仕事よりも釣りの方が本業のように週5-6回釣りに行く「天才」釣り人。アタリと推理を駆使してボウズにならない。20年来のラジコン(カー)愛好家で1人レーシングチームを運営。threadsで「天才エセ占い師」として発信、ちょっと面白いことを目指す。4-5年前にマインドフルネス瞑想中、神様(黒くて甘い味)に出会う体験で悟りを開いた。神は誰の味方もせず、ただそこにある。同じ頃に父を病気で亡くしたことから、病気で死ぬのも準備ができていい、と達観している。事務仕事は苦手で心が病みかけたこともあるが、周囲の助けに恵まれて生きている。

過去

小学生の頃は家が貧乏で、遠足のお金がかからないように行かないと言うほど優しい子だったが、高校生になると母親の財布からお金を盗る奴に変わった。10代の頃の趣味はなく、夜にコンビニの駐車場でたむろする生活。父は議員兼不動産屋(貧乏議員・貧乏不動産屋)、母は琴の先生で多趣味。高校時代に床屋アルバイトのスカウトかと思って付いていったら宗教の勧誘で500円取られたり、20年前のデート商法(宝石)に2回引っかかりかけたが、最後の最後で「お前ほどひどい奴はいない」と捨て台詞を吐かれて宝石を買わずに切り抜けた。

「自分が遠足に行くとお金がなくなるから、自分は行かない!」というような優しい子供だったと。

未来

死ぬ時は誰かの役に立って死にたいと考え、車に轢かれそうな子供を助けるような形で命を使いたい。実際に海で溺れそうな人を見て、パンツ一丁+救命胴衣で300m泳いだ経験もある。世界そのものが神であり、自分も神の一部、死んでも世界の一部に戻るだけだから怖くない。ほとんどの人は1回しか死ねないので、それを楽しめるような生き方をしてほしいというのが伝えたいメッセージ。

死ぬ時は、誰かの役に立って死にたい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →