無宗教の人は、祈ったりできないし、何を支えに希望を持つんだろうか? と考えることがある人
日常を平和に過ごせるってだけで、その1日だけでもどんなに幸せなことなのかっていうのを噛みしめてます。
いま
裁判や揉め事の音声を文字起こしする在宅ワークを10年続け、ドラマのような内容が面白くてやめられない。英語スピーチのNPO団体に参加し、noteでは年上の女性の記事を紹介する活動を開始。以前は老人ホームで傾聴ボランティアもしていた。無宗教の人は何を支えに生きるのかという問いを持ち続けている。ライター講座への参加も予定。
これまで
子ども時代は活発で「原始人」と呼ばれ、ソフトボールを小中高と続けた。一方で読書好きという二面性があった。実家は創価学会の熱心な信者で、その教えが精神的な土台となった。20歳で交通事故に遭い顔面を100針縫う大怪我をしたが、宗教的な支えもありほとんどへこたれずに大学に通い続けた。大学卒業後は事務職、自営業の手伝いを経て結婚。転勤族の夫に合わせて在宅の文字起こしを始めた。
平気じゃないけど。なんだろう、普通だったら疲弊すると思うんですけど。なんか、くそっ! って感じで行ってましたね。
これから
年上の女性たちがもっと自由に発言し、その経験を下の世代に伝えられる場をつくりたい。自分自身もインタビューを始めたいと考えている。女性が「後ろに3歩下がって」と言われてきた文化を変え、大人になることへの希望を若い世代に感じてもらえるようなつながりを広げたい。
黙ったりしないで、もっと言えばいいよっていうのはありますね。