
挑戦したというか手を出しては辞めた人
今は法律の勉強をしたりnoteで文章を書いたりとか。
現在
20代前半、双極性障害とadhdで障害年金が来月から入る見込みの無職。札幌に移住しテレアポバイトで再び精神に異常をきたして退職、同じメンタルクリニックに通っていた23歳年上の女性と今年5月に出会って7月に入籍し、連れ子と関わる新しい家庭生活に踏み出した。法律の独学、noteでのポエム・ai小説執筆、ホームページ制作(個人サイトを複数運営)に時間を当て、ドラッグストアのバイトに再応募中。連れ子とは難しい関係ながら少しずつ慣れていっている。
過去
小4から中学受験を始めて娯楽を極端に制限される家庭で育ち、課金式のテレビで遊びを管理され、勉強しない日は父からグーで殴られた。中受で男子校に入るも中1終わりに不登校化し、秋葉原でジャンクスマホを修理してメルカリで売る生活に。中央大学法学部第一志望だったが受験直前の1月に強制入院、3月まで入院して受験できず2浪。父はit企業経営者で、小4の安保法制で政治に興味を持ち、ジョン・スチュアート・ミルの「危害原理」を支柱とした政治思想に惹かれてきた。
受験直前の1月に精神的な問題で強制入院することになってしまって。
未来
学歴コンプレックスと「手を出しては辞める」を繰り返してきた半生を踏まえ、何かは絶対やり遂げたいと法律の勉強を選んでいる。司法試験を目指しつつ、まずは別ルートの何かの資格を取って何者かになり、最終的には弁護士としてマイノリティの代弁者として活動したい。マイノリティが「無理な要求をしている集団」とレッテルを貼られる状況を変え、声を拾い上げる存在になるという目標を5年以上の長期スパンで描き、お金や義務感に縛られず文章執筆やyoutubeでも自分のやりたいことを続けていく。
自分はそのマイノリティの代弁者の役割をしたくて。
公開
聞き手:ポンプ

