無名人時計
人を救うことをこれからするべきだと思う人

人を救うことをこれからするべきだと思う人

にこ 30代・女・無職・主婦 2025年
退院後に命の大切さに気づき前向きに転換。noteで自殺未遂やリストカットの経験を発信し、同じ苦しみを抱える人に「1人じゃないよ」と伝える活動を始めた。母との関係も修復し、3人の…

現在

退院後に命の大切さに気づき前向きに転換。noteで自殺未遂やリストカットの経験を発信し、同じ苦しみを抱える人に「1人じゃないよ」と伝える活動を始めた。母との関係も修復し、3人の子育てをしながら日々の小さな幸せに感謝して暮らしている。

過去

暴力的な家庭環境で育ち、母親にノーと言えない生活を送る。結婚・出産後に母と祖母から激しい暴行を受けPTSDとうつ病を発症。孤立の中で精神安定剤を大量服薬し自殺未遂、ICUで目覚めた後に閉鎖病棟に1ヶ月入院した。

未来

自分の経験を活かして人を救う活動を続けたいと考えており、本の出版や講演会にも意欲を持つ。子どもたちに命の大切さ・感謝の気持ち・人との繋がりを伝え、人の役に立って死にたいと願っている。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →