みんな何かしら抱えてるものは絶対あると思う人
病気で亡くなった前パートナーから引き継いだバーを岐阜で経営しながら、作家として絵画や彫刻の創作活動を行っている。「みんな違ってそれでいい」をテーマに100作品シリーズの個展を準…
いま
病気で亡くなった前パートナーから引き継いだバーを岐阜で経営しながら、作家として絵画や彫刻の創作活動を行っている。「みんな違ってそれでいい」をテーマに100作品シリーズの個展を準備中でクラウドファンディングも実施。双極性障害と向き合いながら新しいパートナーと落ち着いた生活を送っている。
これまで
7人兄弟の6番目として静岡で生まれ、家庭環境が良くなく自分を守りながら育った。おとなしい子供で小学校では登校拒否の時期もあり、中学は暗い生活を送る。高校で陸上部に入り充実した日々を過ごし、三重の大学で交友を広げた。卒業後パートナーのいる岐阜で介護職に就くが人間関係に疲れ退職した。
これから
体が動く限りバーを続け、絵が売れる売れないに関係なく創作活動を続けていきたいと考えている。5年おきに同じテーマで個展を開き自分の変化を表現したい。セクシュアリティや双極性障害というマイノリティの立場から一歩踏み出すきっかけとなる作品を作り続けることを目指す。