無名人時計主宰の書斎
むんさんに出会えてよかったと思う人

むんさんに出会えてよかったと思う人

中山拓也 50代・男・医療・福祉 2025年
自分が自分らしくいる世界だなと思って。職場の人たちにも恵まれたものですからね。そのまま働かせていただくことにしました。

現在

認知症専門デイサービスで介護福祉士として7年目を迎える。自分らしくいられる仕事として続けており、睡眠障害の再発で1ヶ月休職した際も職場に温かく受け入れられた。武道(居合・棒手裏剣)を続け、副業でAI関連の発信も行っている。

過去

小学生時代は友達が少なく根暗であがり症だった。高校で合気道に出会い武道の道に入り、大学では拳法部の先輩に憧れて自分を変えていった。廃部寸前の部を主将として立て直した経験を経て、理学療法士の専門学校に通うも挫折。引きこもりや転職を繰り返す中で双極性障害と診断された。

だから大学を卒業する頃には一つの夢を叶えたと言えるのかな。小さい頃からの自分から変わりたいっていう夢をその頃には叶えてたんだなって最近気づきました。

未来

先のことを具体的に考えるのは得意ではないが、武道を続けて心身の若さを保ちながら生きていきたいと考えている。藤岡弘のように武道を愛し家族を愛する生き方に憧れ、自身の経験をXで発信して同じ苦しみを持つ人の役に立ちたいと思っている。

あまりね、考えすぎないようにしていて。ただ楽しみではあります。
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公開

聞き手:むん

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →