無名人時計
色んな人に告白したりとか好きって言ったりとか女性が好きすぎてトラブルの多かった双極性障害の人

色んな人に告白したりとか好きって言ったりとか女性が好きすぎてトラブルの多かった双極性障害の人

TAKU 20代・男・無職・主婦 2022年
それを考えちゃうと、たぶん、また自分にできないことにばかり目が行っちゃうと思うので。

現在

転職活動中で発達障害の検査結果を待っている段階。noteでの収益化やWEBマーケティングに可能性を感じている。うつ症状に関するNPO法人の事業部長も務め、朝日新聞の取材も控える。退職後に千冊以上を読破。過去の回避パターンを自己分析し、完璧主義をやめてゆるやかに生きていこうとしている。母親への親孝行が最大の動機。

過去

父親不在の家庭で母と祖母に育てられた。女性が好きすぎてトラブルが多く、中学では周囲からボロクソに言われた。高校2年でいじめにより退学するも高卒認定を経て大学に進学し理学療法士の資格を取得。祖母の脳卒中による自宅介護、職場でのパニック、50キロ徘徊など困難が続き、双極性障害Ⅱ型と診断された。完璧主義と回避行動のパターンに苦しんだ。

性的な意味ではなくて。たぶん、僕は父親がいなかったせいでも愛着的なのが。両親いる方よりも、安定はしてなかったなって思って。

未来

健やかに体調よくポジティブで落ち着いた生活を送りたい。かつては理想の父親になることが夢だったが、まずは良いパートナーを見つけることから。自分の強みを活かせる波の大きくない職場を探している。挑戦しつつ無理せず、回避ではなく前を向いて生きていきたいと考えている。

もう、めちゃくちゃ頑張ると思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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