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【海士町】自分のやりたいように生きるマインドと行動力を作ってくれた海士町に生まれて良かったと思う人

【海士町】自分のやりたいように生きるマインドと行動力を作ってくれた海士町に生まれて良かったと思う人

Erina 女 2024年
なんやかんや、自分のやりたいように生きれてる人生なので、すごくありがたいなって思いますね。

現在

オーストラリアでの半年間の語学留学を経て、20年ぶりにUターンで海士町に帰郷。フリーランスとして役場から健康・福祉分野の業務委託を受け、地域の人々の元気に貢献する活動を始めている。他人軸から自分軸への転換を果たし、人生で初めてと言えるほどの穏やかさを感じている。高齢の家族の傍にいたいという思いもあり、自然の中で体を動かすことを楽しみながら暮らしている。

過去

海士町出身で負けず嫌いな優等生として育ち、高校から島を出て進学校へ。長崎の大学で環境科学を学んだ後、公務員を経てブライダル業界に転職し名古屋・神戸で活躍。結婚後に流産・不妊・離婚・鬱を経験しどん底に落ちるが、筋トレを始めベストボディジャパンのモデル部門で日本一のグランプリを獲得。その後パーソナルトレーナーとして独立し松江で3年間フランチャイズ経営を成功させた。

何でも一番になりたいって思ってる子でしたね。

未来

海士町にジムを作りたいという野望を持ちつつ、地域の人々が元気になれることに幅広く取り組みたいと考えている。農作業をしながら穏やかに最期を迎えるのが理想で、やり残しのない生き方を目指している。タイトルや肩書きという鎧を脱ぎ捨て、自分軸で生きることを大切にしており、死ぬときに自分の人生に満足していたいと願っている。

人間結局最後1人なんで、どうやって自分が最後1人になったときに、どれだけやり残したことがない生き方をしてるかだと思うので。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →