無名人時計
人の目を気にせずに自分らしく生きていきたいと思う人

人の目を気にせずに自分らしく生きていきたいと思う人

W 20代・女 2024年
地平線で話をするのならば夜明け前 みたいな感じがちょっとしてます。

現在

観光業の会社を休職し、ジョージアでフリーランス向け講座を受講した後カナダでスキー留学を予定。「会社に依存しない働き方」を模索しつつ会社に戻る選択肢も残している。「夜明け前」のような心境で、不安と期待が入り混じっている。

過去

幼少期は自我がなく姉や親の言いなりだった。勉強好きだが目立つことを避け「できない自分」を演じ続けた。私立一貫校から国立大学院へ進み外国人労働者の研究に取り組んだ後、観光業に就職。コロナ禍で海外事業部の仕事がなくなり無力感に苛まれ、上司との関係で鬱傾向に陥った。

できる自分になるといろいろ言われちゃうので、あまりできないようにしてた時代かなと思います。目立ちたくないというか。

未来

時代や状況に合わせて軽やかに変化していきたい。自分で味噌やぬか漬けを作るような食へのこだわりを深め、自分より若い世代に経験を伝える関わりを持ちたい。人の目を気にせず自分らしく生きることが目標。

人の目を気にせずに自分らしく生きていきたいと思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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