無名人インタビューLINE

人の目を気にせずに自分らしく生きていきたいと思う人

W 20代・女 2024年
地平線で話をするのならば夜明け前 みたいな感じがちょっとしてます。

いま

観光業の会社を休職し、ジョージアでフリーランス向け講座を受講した後カナダでスキー留学を予定。「会社に依存しない働き方」を模索しつつ会社に戻る選択肢も残している。「夜明け前」のような心境で、不安と期待が入り混じっている。

これまで

幼少期は自我がなく姉や親の言いなりだった。勉強好きだが目立つことを避け「できない自分」を演じ続けた。私立一貫校から国立大学院へ進み外国人労働者の研究に取り組んだ後、観光業に就職。コロナ禍で海外事業部の仕事がなくなり無力感に苛まれ、上司との関係で鬱傾向に陥った。

できる自分になるといろいろ言われちゃうので、あまりできないようにしてた時代かなと思います。目立ちたくないというか。

これから

時代や状況に合わせて軽やかに変化していきたい。自分で味噌やぬか漬けを作るような食へのこだわりを深め、自分より若い世代に経験を伝える関わりを持ちたい。人の目を気にせず自分らしく生きることが目標。

人の目を気にせずに自分らしく生きていきたいと思います。
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