無名人時計
わかってほしい、わかってもらえるようにというか、誰かに伝わるようにって思う人

わかってほしい、わかってもらえるようにというか、誰かに伝わるようにって思う人

IYOZUKI 女・学生 2025年
高校に入ってから、そんな話を振られるようにもなるし、私よりすごい考え方を持った人とか、知らなかった考え方を持った人と喋るので、楽しいです。

現在

実家を離れ寮生活をしながら高校1年生として学んでいる。対話会や交流会など積極的にイベントに参加し、多様な人との出会いを大切にしている。ポッドキャストのラジオ活動も始め、noteでの文章発信にも取り組む。自分の辛さや思いを豊かな言葉で表現し、同じように苦しんでいる人に届けたいという気持ちを持っている。

過去

山奥の地元で一人っ子として育ち、幼少期からよく喋るが友達と馴染めなかった。正義感が強く「正しいことを言っても駄目なんだ」と感じる経験も。中学1年の2学期から感情が急にマイナスに転じ不登校気味になったが、中2の10月に生徒会長に立候補し、生徒会活動を通じて仲間と青春を経験し回復した。

生徒会活動に、生徒会長立候補して落ちたんですけど、入れてもらえることになって、なんかその責任感とか使命感みたいなので、何か行く理由ができて、行かなきゃと思って行ってました。

未来

大学進学を目指し、都会の総合大学で多様な人と学びたいと考えている。海外・スポーツ・食・まちづくりなど幅広い分野に興味を持ちつつ、自分だけの生き方や考え方を見つけ「自分を持った人」になりたいと願っている。

なんかそれをちゃんとわかってほしい、わかってもらえるようにというか、誰かに伝わるようにって思ってます。
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公開

聞き手:こーすけ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →