無名人時計主宰の書斎
生理に関する活動をしている人

生理に関する活動をしている人

町田奈菜子 女・学生 2025年
もっと生理がいろんな人の人にとって、日常の一部になるように、いろんな活動をしていきたいって思いが強くなったりしました

現在

高校2年で「生理を身近に」という有志団体を立ち上げ、現在はNGO団体「ピリハブ」を設立して活動を継続。SNSでの啓発やイベント開催、大学学園祭でのブース出展などを行う。英会話事業で起業もしており、批判や悪口に苦しみながらもそれを成長の機会と捉えて信念を強くしている。

過去

父の仕事でアメリカ・ジョージア州に約8年間在住。小学2年でアメリカの学校に入り、アジア人差別やいじめを経験しながらも人を知ることの大切さを学んだ。中学で協調性の重要性に気づき、日本帰国後は短い中学校生活を充実させた。幼少期から行動力があり週6の習い事をこなす活発な子だった。

アジア人差別とかいじめられたこともあったんですけど、それが逆に幼いながらも、自分を大人にしてくれた感じがして。

未来

大学進学を機に上京し、活動の幅をさらに広げたいと考えている。生理の偏見やタブーがなくなる社会を目指しつつ、ジェンダー平等や多様性の尊重など他の社会課題にも目を向け、影響力を持てる人になりたいと志している。

この生理の活動だけじゃなくて、他にもいろんな社会課題に目を向けて、それに対する考えを持って、行動して、影響を持てるような人になります。
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公開

聞き手:むん

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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