無名人インタビューLINE

(人に対してすごく優しさがあって寛容っていう意味で)仏になりたい人

うどん 男・学生 2022年
何者でもない自分を必死に変えようとしてる人

いま

大学を休学し、ラーメン屋でアルバイトしながら経営コミュニティやコーチング学生団体で活動中。学生団体ではSNS全体戦略班を自ら立ち上げ、各SNS班の統合と広報効率化に取り組んだ。複数の活動への情熱が薄れつつある中で「自分に向き合う期間」と位置づけ、将来の独立に向けた力をつけようとしている。完璧主義・余白の重視・身だしなみへのこだわりを持つ一方、自己肯定感の低さと向き合っている。

これまで

幼少期は誰にでも話しかけられる活発な子供だったが、小学校で親友に好きな子の秘密を暴露され教室で恥をかかされたことで「意思表示しない方が楽」と学ぶ。転校生の平凡な生き方に憧れ消極的になり、サッカーの部活でも自己アピールできずスタメンを逃す。中学・高校と自己肯定感が低下し続けたが、大学で営業インターンの発表に手を挙げ褒められた経験から、意思表明して失敗から学ぶことの大切さに気づき始めた。

自分が発言したことで、こんなに恥ずかしい思いにさせられたりとか、嫌な気持ちになるんだったら、自分の意思とかを表明しない方がいいじゃん

これから

「仏のような人間」—落ち着きがあり、どんな人でも受け入れられ、優しさと寛容さを持つ存在になりたいと願う。まずは自分を満たすことを最優先とし、その上で友達・家族・将来の子供が喜ぶ顔を見られる人生を目指す。死ぬときには「もう1回この人生を生きたい」と思える状態でありたいと語り、社会全体がより幸せに近づいていると実感できることを望んでいる。

「もう1回、この人生生きたいな」って思えている状態。
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