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コロナ倒産でニートになった28歳の人

コロナ倒産でニートになった28歳の人

ちんニート 男・無職・主婦 2021年
こんなバカな俺でも、一応生きてるんだよっていう形で、ちょっとふざけた内容を出していこうかなあと、最初noteを始めたきっかけでもありました。

現在

28歳、コロナ倒産から半年のニート生活。アニメーション動画制作とFX・株式投資で生計を立てている。noteではふざけた内容を発信しているが、その動機は「こんなバカな俺でも生きてる」と伝えることで、コロナ倒産で意気消沈した人たちを励ますため。大阪に韓国人の彼女がおり、収入が安定したら結婚したいと考えている。

過去

公務員を辞めた後、金なしコネなし人脈なしで飛び込み営業を開始。1,000軒のピンポンで不用品回収のコツを掴み、遺品整理・終活事業へ発展させた。しかし仮想通貨の投資詐欺で全てを失い、日本全国を車中生活で回る営業マンと合流。ISPの営業で月100万円を稼いだが、会社の方針転換で収入が激減し、再び北海道に戻って外国人向け便利屋を起業。コロナで雪まつりの外国人客が消え、破産した。

経営者になりたいと思ったことはなかったです。ただ、周りと働くのが合わない、安定は求めてないと思うことはありました。

未来

コロナが終わったら物価の安いジョージアへの海外移住か、国内の地方移住を考えている。再び会社に就職するつもりはなく、自分でビジネスをやりたいという意志は変わらない。ノマドワーカーとして、スマホ一つでどこでも働ける社会を見据えた発信をしていきたいと語る。

コロナ終わった後、海外移住か地方移住しようとしてるぐらいですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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