無名人時計
福島を変革する男の人

福島を変革する男の人

大川翔 20代・男・研究・専門 2022年
この福島という地域にどれだけ外から人を呼んでくるかっていうことと、人と福島を結びつけて、福島ってめっちゃ面白いじゃんって思ってもらえるように、どう場づくりするかみたいなことがやりたいこと

現在

「福島を変革する男」を名乗りフリーランスとして活動中。福島県内最大級の学生コミュニティSFF約450人を創設・運営し、南相馬市小高区で移住促進ツアーの企画やガイドを担う地域コーディネーター。新卒入社した会社を4ヶ月で退職し、外からではなく中から地域を変えるべきと気づいて南相馬に移住した。

過去

小学校時代は戦隊物のレッドのように学校の中心的存在で運動神経抜群、持久走大会は常に1位のヒーローだった。しかし中学以降は周囲に自分より優れた人がいる環境で他人の目を気にし自分を殺すようになる。中央大学に進学し恋愛コンサル事業を始めるも、やりたくないことは続かないと気づき就活に転換した。

小学生のときでいうと、自分は戦隊物のヒーローでいうとレッドみたいな感じの存在だったんですよ。

未来

講演家として学生や若者に福島の魅力や自分らしく生きることを伝えるインフルエンサーを目指す。南相馬小高に外から人を呼び込み継続的に地域と関わるモデルを構築し、福島のマイナスイメージをプラスに変える成果としたい。最終的には福島にクラーク像のような銅像が建つほどの存在になることを夢見ている。

なんとなくですけど、福島に銅像が建ったらいいなって、クラークみたいな。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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